2026.10.05
わたしのオススメ。6
出川 隆洋
お客様にオススメされて、ずっと読み続けて約10ヶ月…
とうとう読み終えました…
「NARUTO」
自分の小学生、中学生時代のジャンプ全盛期は、
「ドラゴンボール」
「スラムダンク」
「幽遊白書」
「ろくでなしBLUES」
「聖闘士星矢」
…など、錚々たる名作がひしめいていた子ども時代!
高校生になった頃あたりから、「ジャンプ」から「マガジン」、「サンデー」などに移行して以来、ジャンプ作品を遠ざけていました
そんな折、昨今のあらゆるジャンプ作品が大人気を呈し、「鬼滅の刃」、「約束のネバーランド」などを見て「面白い!!」と思って、自分がちょうど見てこなかった時代のジャンプ作品を見てみようと思って、ずっとお客様にもオススメしてもらっていたこの「NARUTO」!!
なんと700話ですよ!!
それでも全く飽きることなく読めてしまう面白さ!物語もよく考えられているのがすごくわかりますし、熱い!!そして何より作画がうまい!!☆
お客様には本当に感謝しているのですが、本当に印象に残っている言葉が、
「ジャンプ作品の主人公はみんな必ず強い!」
という言葉でした
一見普通に思える言葉なのですが、意外と他のマンガ雑誌の作品の主人公は、強くないのに、”ラッキー”や”うまく立ち回って…”などで物語を進めて行く作品が多いような気がします
コメディ要素や作品のユーモアさを考えたり、それはそれで1つの主人公の在り方があって良いと思いますが、ジャンプの主人公は、はじめは弱くても、誰よりも努力して必死でがんばって、そして仲間と力を合わせながら必ず最後には強くなっていってるんですよ!!
ジャンプ3大原則の
「友情」
「努力」
「勝利」
が体現されることのシンプルな素晴らしさを、10代から30年ほどを経て、改めて認識することができました☆
本当に素晴らしいマンガです!!
お客様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです♪