2026.08.11
帰省3日目!
出川 隆洋
さあ!本来は帰省4日目の今日は、既に東京(伊豆大島も東京都)に帰ってきているのですが、1日遅れの本日の投稿は3日目の様子をご紹介!
今日はいよいよ、だいずを初めて海で泳がせる!という大イベントを予定しております!楽しみですね〜♪
と、泳がせようと思って向かったトウシキという海がまあまあ波が高くなっていたので、危険なので円の形状になっている「波浮港」に行きました!
昔の噴火でできた池が、大地震の津波で海とつながり、港になった「波浮港」
川端康成の小説『伊豆の踊子』などの舞台としても知られています。
最近では、そのノスタルジックな街並みがそのまま残っていて、”映え”エリアとして人気が出てきているようです!
波浮港の「みなとや旅館」
川端康成の小説「伊豆の踊り子」に登場する踊り子『薫』のモデルとなった実在の女性(タミ)が暮らしていた場所だそうです。現在は明治・大正期の3階建て木造建築がそのまま保存され、無料の「踊り子の里資料館」として一般公開されています。
そう!話が逸れましたが、だいずを泳がせる前に少し腹ごしらえ♪
島では人気の”たい焼き”屋さんの「島京梵天」のたい焼きを買いに行きましたが、やはり観光客の方が並んでいて、SNSなどでも有名になってきているみたいです!
実際めちゃくちゃ美味い!!生地のモチモチ感ヤバかったです☆
…ということで、本日はここまで!また明日は今日の続きで、だいずのがんばっている姿をお届けします!お楽しみに☆