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2026.07.30

夏の風物詩 つづき

飯田 茂

前回、ご紹介した花火大会

 

8月だけではありませんよ!

 

9月以降の開催をチェックしました!

調布花火大会

9月12日(土)   約1万発

 

調布の花火の歴史は古く、初めて開催されたのは1933年(昭和8年)のこと

 

その後、太平洋戦争のため一時中断されたが、戦後の復活は早く、1954年(昭和29年)からは全日本輸出振興煙火競技大会として14回開催された

 

その美しさ、豪華さは、全国有数の花火と言われている

 

 2026年は、新たな調布花火の歴史の幕開けを華やかに飾るべく、伝統的に愛され続けている調布花火名物「ハナビリュージョン」、壮大な「大玉50連発」、質の高い花火演出「匠の花火玉」のほか、最大8号玉の大スターマインなど、約1万発を打ち上げる

北区花火大会

9月26日(土)  約1万発

 

秋花火のパイオニア「北区花火会 RED×BLUE SPARKLE GATE」

 

2026年は 「LOVE ―想いの光―」をテーマに開催。国の重要文化財である赤水門と絶景花火が織りなす風光明媚な景色は、北区ならではの特別な魅力だ

 

「花火界のマジシャン」と称されるマルゴーによる花火に加え、新たな次元のドローンショーで注目を集めるレッドクリフ、そしてムービングライト、音響が一体となった、壮大なエンターテインメント花火をお届け

 

 

中央区制80周年記念・港区制80周年記念 東京湾大華火祭

10月24日(土)   約1万2000発

 

中央区制80周年記念・港区政80周年記念として、「東京湾大華火祭」が約11年ぶりに復活する

 

打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖海上で、約1万2000発の花火が秋の夜空を彩る予定だ

 

1988年に始まり、隅田川花火大会と並ぶ東京を代表するイベントとして長年親しまれてきたが、東京オリンピック・パラリンピックの選手村整備に伴い2015年を最後に休止していた

 

今回の復活開催では完全チケット制を採用し、歩道などでの立ち見はできない

 

観覧料金は5000円から1万円で、晴海ふ頭公園、お台場海浜公園など合計21の観覧エリアが設けられる

 

 

 

他に

 

世田谷区たまがわ花火大会

10月3日(土)  約6000発

 

最近は夏ではなく、少し時期をずらして行う花火大会もあります

 

今からでも間に合うと思いますから、チェックして楽しんでください〜

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